« 新たに始めます | メイン | 水草投入 »

2010年03月13日

毎日勉強だ。

さて、熱帯魚ですが、一難去ってようやくある種の安定期に入りつつあるのかなという感じです(笑)。

ご経験のある方はお分かりだと思いますが、水槽立ち上げ直後の1~2週間は、本当に大変な時期ですよね。私のような初心者は、熱帯魚を飼うこと自体に慣れていないことに加え、玄人でさえ気を遣う「水槽立ち上げ」、という作業が同時に押し寄せてくるのですから。(^^;

私の水槽には、ネオンテトラ、ラスボラ、コリドラス、といった定番種が入っていますが、やはりお約束の白点病にかかるわけです。

最初は、マニュアル通り薬に頼ったのですが、何せバクテリアも少なく水質が不安定な時期に、活性炭などを取り除かなければならず(加えてエサの量も多すぎましたね・・)、水質は悪化の一途を辿り、魚たちの具合がみるみる悪くなっていきました。

そこで、まる2日薬浴させた後、治療方針を変更。水温管理のみで対応することにしました。その理由は、とにかく水質を一気に改善する必要性を感じたからです(外掛け式をやめ、外部フィルターに変更。小型水槽だからこそ、水質管理は余裕の処理能力が必要です)。今回感じたことは、すぐに薬に頼ろうとしない方が良いということ。それよりも、水質を十分に保っている方が、一時的に魚が弱っても、結果的には良い方向に向かうような気がしました。

具体的には、28℃設定でしばらくキープです。あまり極端なことはしたくないので、いきなり30℃とかは勇気がいります。(^^;

ご覧の通り、白く濁っていた水が透き通り、白点病もほとんど確認できないほど改善しています。初期段階ですぐに対応すれば、何のことはなく良くなりました。当面はこの状態をキープし、水質を安定させることに専念したいと思います。

20100313.jpg

Keisic : 2010年03月13日 15:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW.keisic.com/cgi/blog/mt-tb.cgi/215